こんにちは、当サイト管理人のtakuです。
ルイ・ヴィトンのアルマを売るとき、気になるのは「今いくらで売れるのか」ではないでしょうか。

同じアルマなのに、買取価格がかなり違うのはなぜ?

アルマPMや旧型は、どの相場を参考にすればいい?
アルマの査定額は、サイズだけでなく型番・素材・状態・付属品などによって変わります。そのため、公開されている最高額をそのまま自分のバッグの価格と考えるのは避けたいところです。
この記事では、2026年に確認できる買取実績をもとに、アルマBB・PMの違い、査定で見られるポイント、高く売るための準備を分かりやすく解説します。
- ✔ アルマの買取価格と公開実績の見方
- ✔ アルマBBとPMで異なるサイズと型番
- ✔ 素材や状態ごとの主な査定ポイント
- ✔ 複数査定を比べて損を避ける方法
ルイヴィトン アルマの買取相場
アルマの買取相場を見るときは、最初に「同じアルマ」という大きなくくりから離れるのが近道です。
BB、PM、旧型、素材違いでは中古市場での扱いが変わり、さらに同じ型番でも状態や査定時期によって提示額は動きます。
公開実績から見る価格の幅
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型番・素材別の公開実績
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同型番でも生じる査定差
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最高額を鵜呑みにしない比較
2026年に公開された実績例を見ると、アルマは数万円台から20万円台まで幅があります。
以下は、型番、素材、状態ランクが確認できる例を抜き出したものです。金額はあくまで個別査定の実績または参考価格で、現在の買取価格を保証するものではありません。
| モデル・素材 | 型番 | 状態例 | 買取実績例 | 確認時期 |
|---|---|---|---|---|
| アルマBB モノグラム | M46990 | B | 140,000円 | 2026年2月 |
| アルマBB モノグラム | M46990 | B | 93,089円 | 2026年7月 |
| アルマBB モノグラム | M53152 | B | 130,000円 | 2026年2月 |
| アルマBB モノグラム | M53152 | B | 58,007円 | 2026年2月 |
| アルマBB ダミエ | N41221 | AB | 158,899円 | 2026年7月 |
| アルマBB エピ | M59358 | AB | 150,000円 | 2026年2月 |
| アルマBB アンプラント | M26409 | A | 250,000円 | 2026年7月 |
| 旧型モノグラム アルマ | M51130 | B | 38,000円 | 2026年3月 |
ここで見てほしいのは最高額ではなく、同じM46990で状態表記がBでも140,000円と93,089円の例があることです。
M53152でも、同じB表記で130,000円と58,007円の実績例があります。
状態ランクの基準が店舗間で完全に共通とは限らず、在庫、販売先、査定日、細かなダメージなども異なるためです。
相場表の最高額=あなたの査定額ではありません。数字を見るときは「型番が同じか」「素材が同じか」「状態が近いか」「いつの実績か」を最低限確認してください。条件が一つ違うだけでも、比較としてはかなり粗くなります。
◆takuのワンポイントアドバイス
私は価格を比較するとき、いちばん高い数字より「自分の持ち物に条件が近い数字」を優先します。10万円高い別素材の実績より、同じ型番で状態が近い実績の方が、査定前の目安として役に立ちます。
買取相場はいつでも同じではない
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査定時期による相場変動
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在庫や販路による評価差
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同日複数査定による比較
ルイヴィトン アルマの買取相場は、定価のように固定された数字ではありません。
買取店は買い取ったあとに再販売するため、その店で売りやすい素材や色、現在の在庫数、国内外の販路によって査定判断が変わります。
そのため、数か月前の公開実績を見つけても、査定当日に同額になるとは限りません。
反対に、古いアルマだから一律に安いとも言い切れないでしょう。廃盤仕様や色でも、その店が必要としているタイミングなら評価が変わる可能性があります。
査定直前なら、検索で相場を眺め続けるより、同じ日に2〜3社へ査定を出して実際の提示額を比べる方が現実的です。
ネット上の相場は「自分に約束された金額」ではなく、提示された査定額を判断するための目安として使うと分かりやすくなります。
アルマBBとPMの買取価格
「アルマPMの買取価格はいくら?」と気になる場合も、PMだからこの金額、BBだからこの金額と決めることはできません。
まず現行モデルのサイズと型番を確認し、そのうえで自分のバッグに近い査定例を探す必要があります。
BBとPMは型番まで確認する
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BBとPMの型番確認
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現行モデルのサイズ・公式価格
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旧型と現行型の区別
2026年8月時点で、モノグラムのアルマBBはM46990、サイズは23.5×17.5×11.5cm、公式価格は299,200円です。
モノグラムのアルマPMはM53151、サイズは32×25×16cm、公式価格は320,100円です。
価格や仕様は変更される可能性があるため、最新情報はルイ・ヴィトン公式ページで確認してください。
| モデル | 代表型番 | サイズ | 公式価格 |
|---|---|---|---|
| ナノ・アルマ | M82717 | 18×12×8cm | 291,500円 |
| アルマBB | M46990 | 23.5×17.5×11.5cm | 299,200円 |
| アルマPM | M53151 | 32×25×16cm | 320,100円 |
この表だけを見るとPMの方が定価は高いですが、中古の買取価格も必ずPMの方が高いとは限りません。
中古相場では、サイズの需要、素材、色、製造時期、付属品、状態が同時に見られます。
特に注意したいのが、「アルマPM」と思って検索しているバッグが旧型で、現在のM53151とは別仕様というケースです。
古いアルマにはM51130など別の型番があるため、現行PMの価格だけを見て期待値を作るとズレやすくなります。
PMの相場は推測しすぎない
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PM相場の安易な推測回避
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型番と素材をそろえた査定
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写真査定によるモデル確認
今回確認したデータでは、現行モノグラムPMのM53151について、状態までそろった直近の実買取例を十分に確認できませんでした。
このような場合に、BBの買取率からPMの査定額を計算して埋めるのは避けた方が安全です。
たとえばBBのM46990がある時期に14万円で買い取られたとしても、「PMは定価が高いから15万円以上」とは言えません。
サイズごとの需要が違えば、定価差と中古の買取差は一致しないためです。
アルマPMの査定直前にやることはシンプルです。バッグ内側や購入記録から型番を確認し、「M53151 モノグラム」「M40302 エピ」のように素材までセットで査定へ出してください。型番が分からない場合は、写真査定でモデル特定から依頼する方が、検索で近いバッグを当てはめるより確実です。
アルマの査定で見られるポイント
アルマの査定では、バッグ全体の使用感だけでなく、素材ごとに目立ちやすい傷み、角、持ち手、金具、内装、においなどが確認されます。
売る直前に手を加えてよいものと、無理に触らない方がよいものを分けて考えましょう。
モノグラムとダミエの状態
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コーティングキャンバスの傷み
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ヌメ革の染みやひび割れ
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過度なクリーニング回避
モノグラムやダミエのアルマでは、コーティングキャンバスの角スレや表面の傷みに加えて、レザー部分の状態も見られます。
モノグラムではヌメ革の持ち手やトリミングに、雨染み、黒ずみ、乾燥、ひび割れが出ていないか確認しておきたいところです。
査定前に気になる汚れを見つけても、アルコールや家庭用洗剤で強く拭くのは避けてください。
色や表面状態を変えてしまうと、汚れを落とすつもりが別のダメージにつながる可能性があります。
目立つほこりを柔らかい乾いた布で軽く払う程度にして、取れない汚れはそのまま査定で見てもらう方が無難です。
エピやヴェルニの状態
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エピの角擦れや色変化
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ヴェルニの傷や色移り
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素材確認を踏まえた相場比較
エピでは、表面の線状の型押しがきれいに見えるか、角の擦れ、色の変化、持ち手の傷みなどを確認します。
明るい色は汚れや色の変化が目に入りやすいため、写真査定では自然光に近い明るさで撮ると状態を伝えやすくなります。
ヴェルニは光沢のある表面が特徴なので、擦り傷、曇り、ひび、剥がれ、色移りの有無が見られやすい素材です。
表面をきれいにしようとして薬剤を使うと質感を変えてしまうおそれがあるため、自己流の過度なメンテナンスはおすすめしません。
モノグラム・アンプラントなどのレザー系も、擦れや傷、型押しの見え方、色の変化、角や持ち手の状態が査定材料になります。
素材名が曖昧なまま相場を見ると比較先を間違えやすいので、型番と一緒に素材まで確認してください。
内装と金具も査定対象
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内装汚れやにおい
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金具やファスナーの状態
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事前査定と現物査定の差
外側がきれいでも、内装にペン跡、化粧品汚れ、べたつき、目立つにおいがあると評価に影響する可能性があります。
ファスナーの開閉、パドロックや底面の金具なども確認されるため、変色や擦れがある場合はそのまま査定で見てもらいましょう。
においは写真では伝わりません。
宅配査定やLINE査定で概算が高く見えても、現物確認でタバコ、香水、保管臭などが分かれば金額が変わることがあります。
事前査定を利用するときは、最終金額が現物確認後に決まる場合があることを前提に見ておくと安心です。
付属品で査定は変わるのか
アルマを売るときに箱や保存袋がないと売れない、ということではありません。
ただし、購入時に付属していたものが手元に残っているなら、バッグ本体と一緒に査定へ出すのがおすすめです。
鍵やストラップは一緒に出す
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モデルごとの付属品確認
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ストラップ仕様の違い
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手元の付属品をまとめて査定
アルマでは、モデルによってパドロック、鍵、キーベル、ショルダーストラップなどが付属します。
現行モノグラムBBには取り外し・調整可能なストラップが公式仕様として記載されていますが、現行モノグラムPMは別売りストラップを取り付けられる仕様です。
そのため、自分のモデルにもともと付属していたものかを確認したうえで、残っている付属品をまとめて査定へ出してください。
箱や保存袋はバッグ本体ほど査定を左右しない場合もありますが、「あるのに別で保管したまま」はもったいありません。
購入時の付属品と判断できるものはまとめて査定へ出し、店側に評価してもらうのが簡単です。

私はN61722を購入した際、商品、保存袋、箱、購入証明、レシートを受け取りました。
これはアルマの付属品を示す写真ではありませんが、ブランド品を買った直後から付属品をまとめて保管しておくと、将来売却するときに探し回らずに済みます。
購入証明やレシートが手元にある場合も、一緒に持参できるようまとめておくと確認がしやすくなります。ただし、どの付属品がいくらの加点になるかは店舗や個体で異なるため、「箱があるから必ず○円上がる」とは考えないようにしてください。
新型と旧型で買取は変わるか
アルマは長く販売されているモデルなので、見た目が似ていても世代によって細部が異なります。
査定では型番が重要ですが、手元で型番を確認できないときは、底面や内装などもモデル特定の手掛かりになります。
底鋲そこびょうや内装の違いを見る
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底面と鍵まわりの確認
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現行PMの底鋲・内装仕様
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型番を含めたモデル確認
旧型と現行モデルを見分けるときは、底面、鍵まわり、内装ポケット、ハンドルまわりなどが手掛かりになります。
たとえば現行モノグラムPMのM53151は、公式仕様で保護用メタルの底鋲×4、キーベル、内フラットポケット、スマートフォン用ポケットが確認できます。
一方、旧型として流通するM51130などでは仕様が異なるため、外観だけで製造時期を断定せず、型番や個体の仕様を合わせて査定してもらう方が確実です。
| 確認箇所 | 旧型で見られる例 | 新しい仕様の例 |
|---|---|---|
| 底面 | 底鋲なし | 保護用の底鋲あり |
| 鍵まわり | キーカバーなしの例 | キーベル付きの例 |
| 内装 | ポケット構成が異なる | 複数ポケットの仕様あり |
| 型番例 | M51130など | M53151、M40302など |
古いアルマでも査定に出せる
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旧型M51130の査定例
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古いだけで無価値と決めつけない判断
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経年変化を含む状態評価
旧型モノグラムのM51130では、状態Bの実買取例として38,000円というデータがあります。
また、参考上限価格の例では未使用60,000円、中古45,000円とされるケースもあります。
ここから分かるのは、古いアルマでも「古いから値段が付かない」と決めつける必要はないということです。
一方で、現行BBの一部に10万円台の実績があるからといって、旧型にも同じ数字を当てはめることはできません。
経年したヌメ革、角スレ、内装、金具、においなど、時間とともに出やすい変化も含めて査定されます。
アルマを高く売る準備
査定額を上げたいからといって、直前にできることは派手ではありません。
むしろ、無理なクリーニングをせず、付属品と情報をそろえ、比較しやすい状態にしておくことが大切です。
査定前に型番と状態を撮る
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正面から内装までの撮影
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傷や染みのアップ写真
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同じ写真による複数査定比較
宅配やLINEで査定を取るなら、正面だけでは情報が足りません。
正面、背面、底、四隅、持ち手、金具、内装、型番や製造情報が確認できる箇所を撮影しておきましょう。
傷や染みがある部分は隠さずアップで撮る方が、事前査定と現物査定の差を小さくしやすくなります。
写真を残しておくメリットは、複数店へほぼ同じ条件で査定を依頼できることです。
同じ写真を送れば各店の提示額を比較しやすく、査定条件の違いも確認しやすくなります。
自己流で磨きすぎない
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クリームやアルコールの回避
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乾いた布で軽くほこり取り
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落ちない汚れはそのまま査定
査定直前にクリームを塗ったり、アルコールで消毒したり、水拭きを繰り返したりすると、素材によってはシミや色ムラの原因になります。
きれいにするつもりで状態を変えてしまっては本末転倒です。
前掲のルイ・ヴィトン公式「アルマ BB」でも、アルコールを含む製品との接触を避けることや、溶剤を使用しないことが案内されています。
できることは、バッグの中を空にする、ゴミやほこりを軽く取り除く、柔らかい乾いた布で表面のほこりを払う程度にとどめておくのが無難です。
落ちない汚れや変色は、自分で直そうとせず査定時に見てもらいましょう。
◆takuのワンポイントアドバイス
売る直前ほど「少しでもきれいにしたい」と思いますが、素材が分からないまま薬剤を使うのは避けた方がいいです。汚れを消すことより、今の状態をこれ以上変えずに査定へ持っていくことを優先してください。
付属品と本人確認書類を準備
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付属品の一括準備
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必要書類の事前確認
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発送前の同梱写真
パドロック、鍵、キーベル、ストラップ、保存袋、箱などが残っていれば、一か所にまとめます。
買取成立時の本人確認方法や必要書類はサービスによって異なるため、利用する買取店の公式案内を事前に確認しておくとスムーズです。
宅配買取では、発送前にバッグと付属品を並べた写真も残しておくと安心です。
何を同梱したか自分でも確認でき、査定結果を比較するときにも条件を振り返りやすくなります。
買取店を比較する方法
アルマの買取で損を避けるなら、店舗名だけで決めるより「自分の売り方」と「実際の提示額」を比べてください。
宅配、店頭、事前査定にはそれぞれ向き不向きがあります。
宅配と店頭を使い分ける
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宅配買取という選択
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ブランド専門店同士の比較
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店頭買取という選択
自宅から査定を進めたい人は、RECLO(リクロ)の宅配買取を比較候補に入れる方法があります。
近くに店舗がない場合や、営業時間に合わせて持ち込むのが難しい人には宅配が使いやすいでしょう。
ブランド専門店同士で条件を見比べるなら、ギャラリーレアでも査定額と成立条件を確認すると、1社だけの数字で決めずに済みます。
対面でバッグを見てもらい、その場で説明を聞きたい場合は、KOMEHYOの店頭買取を予約して持ち込む方法も候補です。
どのサービスが一番高いかはバッグごとに変わるため、サービス名だけで順位を決めるのではなく、自分のアルマの提示額で比べてください。
現在の買取方法や予約方法は、各社の公式案内で確認できます。
比較するのは金額だけではない
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キャンペーン適用条件
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返送料やキャンセル条件
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金額と手間を含めた比較
査定額が同じでも、キャンペーン適用後の金額なのか、通常査定なのか、いつまで有効なのかで条件は違います。
宅配なら返送料やキャンセル条件、店頭なら予約の要否や支払い方法なども確認しておくと安心です。
たとえばA社が12万円、B社が11万5,000円でも、A社の12万円が期間限定の条件付きで、B社はその場で確定ということもあります。
5,000円差だけで決めるのではなく、手間と条件まで含めて自分が納得できる方を選びましょう。
比較時に聞いておきたいのは「この金額は現物確認後の確定額か」「キャンペーン込みか」「付属品が欠けた場合に変わるか」の3点です。同じ質問を各社にすると、数字の意味をそろえて比べやすくなります。
◆takuのワンポイントアドバイス
相場検索を何時間続けても、最後に決まるのはあなたのバッグを見た査定額です。型番と状態をそろえて同日に複数査定を取り、「いくらなら売るか」を先に決めておくと、提示額に振り回されにくくなります。
売却前に確認したい判断基準
ここまでの内容を実際の行動へ落とすなら、売却前に確認することは多くありません。
相場を見る、バッグを整える、査定を比べる。この3段階で考えると分かりやすくなります。
自分の最低希望額を決める
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売却基準額の設定
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同型番・同素材の実績確認
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無料査定による相場確認
公開実績を見たあとに、いくらでも高い店を探し続けると判断が止まりやすくなります。
そこで「この金額以上なら売る」「届かなければ今回は持ち帰る」という基準を決めておくと楽です。
基準を作るときは最高実績ではなく、自分と同じ型番・素材で、状態も近い実績を中心に見ます。
該当する実績が少ない場合は無理に数字を作らず、無料査定そのものを相場確認に使ってください。
査定理由を聞いてから決める
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減額理由の確認
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他社比較への活用
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一社目で急いで決めない判断
提示額だけでなく、なぜその金額なのかを聞けると次の査定にも活かせます。
「持ち手の黒ずみ」「角スレ」「付属ストラップなし」など、減額理由が具体的なら他社比較の基準になります。
反対に、理由が曖昧なまま急いで売る必要はありません。
アルマは公開されている中古の買取実績を比較しやすいバッグなので、査定直前だからこそ焦って一社目で決めず、条件を聞いてから判断してください。
アルマ買取のよくある質問(FAQ)
Q1. ルイヴィトンのアルマPMはいくらで売れますか?
A. PMというサイズ名だけでは決められません。現行モノグラムPMのM53151、エピのM40302など型番と素材を確認し、状態が近い実績を探してください。直近の十分な実績が見つからない場合は、BBの相場から推測せず複数社へ無料査定を出す方が確実です。
Q2. 古いアルマでも買取してもらえますか?
A. 古いモデルでも査定対象になる可能性があります。旧型モノグラムのM51130では2026年に数万円台の実買取例も確認できます。ただし、ヌメ革、角、内装、金具、においなど状態によって金額は変わるため、古いという理由だけで自己判断して処分しない方がよいでしょう。
Q3. 箱や保存袋がなくてもアルマは売れますか?
A. 箱や保存袋がないだけで必ず買取不可になるわけではありません。ただし、鍵、パドロック、キーベル、ストラップなどモデルに付属していた物が残っているなら、本体と一緒に査定へ出してください。付属品の評価方法は店舗ごとに異なります。
Q4. ダミエとモノグラムはどちらが高く売れますか?
A. 柄だけで一律に決めることはできません。2026年の公開例ではダミエBBのN41221に15万円台、モノグラムBBにも10万円台の実績がありますが、型番、状態、付属品、査定時期が違います。同条件で複数査定を取り、実際の提示額で比べてください。
Q5. アルマはどこで売ると一番高いですか?
A. 常に一番高い買取店を固定することはできません。店舗ごとに在庫や販路が違うためです。宅配と店頭を含めて2〜3社へ同じ条件で査定を出し、最終提示額、キャンペーン条件、返送やキャンセルの扱いまで比べるのが損を避ける方法です。
記事の重要ポイントまとめ
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アルマの査定額はサイズだけで決まらない
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相場確認では型番・素材・状態・査定時期の一致が重要
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公開実績の最高額を自分の査定額と考えない判断
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BBとPMは名称だけでなく型番まで確認
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旧型でも状態次第で査定対象になる可能性
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角・持ち手・内装・金具・においまで含む状態確認
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手元にある鍵やストラップなど付属品の一括査定
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薬剤を使った自己流クリーニングの回避
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同条件で複数店へ査定を出す比較
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提示額だけでなくキャンペーンやキャンセル条件まで含む判断

