こんにちは、当サイト管理人のtakuです。
ルイ・ヴィトンの「オール・イン BB」を売ろうとすると、30万円前後の参考価格が見つかる一方で、実際の買取実績には10万円単位の幅があります。これでは、自分のバッグがいくらになるのか判断しにくいですよね。
私はブランド鑑定士ではなく、オール・イン BBを査定に出した経験もありません。そのため本記事では、2026年9月3日時点で確認できるブランド公式の定価と買取店の公開実績を分け、型番・状態・付属品・査定時期から現実的な見方をお伝えします。
公開額は確定査定額ではありません。それでも、型番が同じ直近事例を比べれば、提示された金額が妥当か考えるための土台になります。
- ✔ オール・イン BBの型番別買取価格
- ✔ 未使用品と中古品の価格差
- ✔ 査定額を左右する状態と付属品
- ✔ 複数店を比べて高く売る手順
2026年9月3日時点の要点
M12925の公開参考額は約30.3万円、M13480は約31.3万円、M13045は約31.4万円という例があります。ただし、いずれも未使用品など好条件を想定した金額です。使用済みなら、同型番の直近実績を確認してから実査定を比べてください。
オール・イン BBの買取相場
最初に、検索されることが多い型番の定価、公開参考額、買取実績を見比べます。金額は査定時期や店舗によって動くため、相場は一点ではなく幅で捉えることが大切です。
型番別の参考価格
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型番別の税込定価
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未使用品等の公開参考額
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状態や時期で異なる公開実績
2026年9月3日時点で確認できた主な金額は次のとおりです。定価はルイ・ヴィトン公式、参考額と実績は買取各社の公開情報をもとにしています。
| 型番 | 素材・カラー | 税込定価 | 未使用品等の参考額 | 主な公開実績 |
|---|---|---|---|---|
| M12925 | モノグラム | 401,500円 | 302,950円 | 175,500~270,000円 |
| M13480 | アンプラント・ブラック | 441,100円 | 312,780円 | 200,000~320,800円 |
| M13045 | バイカラー・アンプラント | 460,900円 | 314,250円 | 266,000~320,000円 |
| M26430 | アンプラント・ネイビー | 現行価格の掲載なし | 確認できず | Aランク302,109円 |
表の「未使用品等の参考額」は、誰にでもその金額が提示されるという意味ではありません。たとえばM12925の302,950円は、買取価格表で好条件の品を想定して示された額です。
一方、実際の公開実績には、使用状態、付属品、査定月、店舗ごとの評価基準が反映されています。売却直前に見るべきなのは、最高額ではなく、自分の品に近い条件の直近実績です。
M12925の現行価格と商品仕様は、以下の公式ページでも確認できます。
参考価格と買取実績の違い
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好条件を想定した参考価格
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過去の個体に付いた買取実績
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状態や付属品を含めた比較
参考価格は、未使用品で付属品が揃っているなど、店が定める条件を満たした場合に想定される金額です。広告上の「最大」「上限」も、この側に近い表示と考えると分かりやすいでしょう。
買取実績は、過去に持ち込まれた個体へ付いた金額です。ただし、実績を見る際にも注意が必要です。
写真が少ない、傷の詳細が分からない、キャンペーン分を含むなど、あなたのバッグと条件が完全に同じとは限りません。
30万円という数字だけで判断しない
未使用品の参考額、使用済みの実績、中古店の販売価格は、それぞれ意味が違います。ページに金額の前提が書かれていない場合は、査定の保証額として受け取らないようにしましょう。
◆takuのワンポイントアドバイス
私なら金額をメモするときに「型番・状態・年月・付属品」も横へ書きます。数字だけを並べるより、自分のバッグに近い事例を選びやすくなります。
定価に対する買取率
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M12925は税込定価比約75.5%
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M13480は税込定価比約70.9%
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好条件を前提とした単純比較
未使用品向けの公開参考額を、2026年9月3日時点の税込定価で単純に割ると、M12925は約75.5%、M13480は約70.9%、M13045は約68.2%です。
| 型番 | 税込定価 | 公開参考額 | 税込定価比 |
|---|---|---|---|
| M12925 | 401,500円 | 302,950円 | 約75.5% |
| M13480 | 441,100円 | 312,780円 | 約70.9% |
| M13045 | 460,900円 | 314,250円 | 約68.2% |
この割合は一般的な中古品の買取率ではなく、好条件を想定した参考額との比較です。また、買取店が示す定価や買取率が税抜基準なら、税込定価から計算した割合とは一致しません。
定価比は型番同士を大まかに見る材料にはなりますが、実際の売却では傷や欠品の影響を受けます。「定価の何%」より、同じ型番・近い状態の実績を優先してください。
型番ごとの買取価格
オール・イン BBは、見た目が似ていても素材やカラーで型番が異なります。査定依頼では商品名だけでなく、型番まで伝えると比較がしやすくなります。
M12925モノグラム
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税込定価401,500円
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公開参考額302,950円
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ヌメ革や角まで含めた状態確認
M12925はモノグラム・キャンバスのモデルで、公式サイズは幅16×高さ18×マチ12cm、税込定価は401,500円です。内側の取外し可能なファスナー式ポーチ、ラゲージタグ、パドロック、クロスボディ用レザーストラップなどを備えています。
未使用品等の公開参考額には302,950円の例があります。実績では、2026年4月の「きれいめ」が234,000円、2025年12月の未使用に近い個体が210,000円、2025年7月の未使用品が270,000円でした。
別の公開一覧では、2026年に中古Sで182,500円、175,500円という例も確認できます。したがって、M12925は状態のよい中古品で20万円台の事例が見つかるものの、美品なら必ず25万円を超えるとは言えません。
売却時はモノグラム面だけでなく、ヌメ革の水ジミや色の変化、角の擦れ、金具、内側、ストラップを一緒に見てもらいましょう。
M13480アンプラント
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税込定価441,100円
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未使用品向け参考額31万円前後
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同時期でも幅のある中古実績
M13480はブラックのモノグラム・アンプラントで、税込定価は441,100円です。公式ではエンボス加工したグレインレザー、幅16×高さ18×マチ12cmと案内されています。
M13480の最新価格、素材、付属品、お手入れ方法は、以下の公式ページで確認できます。
未使用品向け参考額は312,780円、別の公開額では310,100円の例があり、好条件なら31万円前後が一つの目安です。ただし、中古実績はそれより広い幅になっています。
コメ兵の2026年7月実績では、中古Sが320,800円、中古ABが290,000円と242,800円。同じ月、同じ型番でも最大78,000円の差があります。2026年6月のAは308,000円、5月のABは250,000円、4月はAが275,000円、ABが308,800円でした。
直近の公開実績は以下で確認できます。
ランク名が同じでも価格は固定されません。店舗在庫、査定日、個体差、付属品、各社のランク基準が異なるためです。1社のランク評価だけで売値を決めないことが、この型番では特に重要になります。

同じランク名よりも査定年月と提示条件を見た方がいいです。ランクが同じでも金額が固定されないと分かっていれば、比較で迷いにくいですね。

ランク名だけで相場を決めず、いつ、どのような条件で付いた金額かを見るということですね。
M13045バイカラー
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税込定価460,900円
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公開参考額303,900~314,250円
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黒ずみや色移りの状態確認
M13045はトープグレー/クレームホワイトのバイカラー モノグラム・アンプラントで、税込定価は460,900円です。未使用品向けの公開参考額には303,900~314,250円の例があります。
M13045の最新価格、素材、付属品、お手入れ方法は、以下の公式ページで確認できます。
実際の公開実績は、2026年6月に300,000円と266,000円。ほかにもAまたはSA相当で267,000~295,000円、2026年5月にAランク320,000円という例がありました。状態のよい中古品なら、27万~32万円前後が検討の出発点になります。
ただし、淡い色のレザーでは黒ずみ、色移り、角擦れ、ハンドル汚れが見た目に現れやすくなります。色だけで高値を期待せず、明るい場所で表面と持ち手を確認してください。
その他モデルの扱い
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M26430の公開買取実績
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実績が少ない新型や限定品
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型番を伝えた個別査定
オール・イン BBには、M26430のネイビーをはじめ、シーズン素材や過去カラーもあります。M26430ではAランク302,109円の公開実績が確認できますが、一例だけで相場全体を決めることはできません。
2026年にはM28910、M29479、M29075、M29115、M29112、N40855など、素材や意匠の異なる型番も公式展開されています。新しい型番は中古実績がまだ少ないことがあるため、定価から買取額を推測せず、型番を伝えて個別査定を受ける方が確実です。
限定色や過去カラーも「古いから安い」「珍しいから高い」とは断定できません。需要に加えて、査定店がどの販路を持っているかでも提示額は変わります。
査定額が変わるポイント
同じ型番でも金額が違う理由を、売る前に確認できる項目へ落とし込みます。傷を隠そうとするのではなく、現状を把握し、付属品を揃えて伝えるのが基本です。
バッグ本体の状態
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型崩れや角擦れの確認
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内部の汚れや臭いの確認
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金具の傷や変色の確認
査定で見られやすいのは、型崩れ、表面の擦れやテカリ、角擦れ、汚れ、シミ、色移りです。アンプラントではエンボスの状態、淡色モデルでは黒ずみも確認しておきたい部分でしょう。
バッグ内部の化粧品汚れ、ペン跡、飲み物のシミ、ホコリ、ベタつき、臭いも評価に関わる可能性があります。外側だけきれいでも、内側に使用感が大きく出ていることは珍しくありません。
また、パドロックや金具の小傷、メッキの剥がれ、変色、くすみも査定対象です。日常使用で避けにくい変化はありますが、申込前にどこに傷みがあるか把握しておけば、写真査定と実査定の差を理解しやすくなります。
付属品の有無
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純正ストラップとポーチ
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ネームタグとパドロック
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固定額ではない欠品の影響
オール・イン BBで優先して探したいのは、純正ストラップ、取外し可能なポーチ、ネームタグ、パドロック、鍵です。いずれも商品構成や使用方法に関わるため、箱より先に確認してください。
次に保存袋、箱、購入時の案内物などを揃えます。M13045では、布袋、ストラップ、ポーチ、鍵が付いた個体に300,000円の実績がありました。一方、M13480では箱や保存袋などの備品がない個体に225,000円、別の付属品なし中古品に200,000円の例があります。
ここから「付属品がないと必ず何万円下がる」とは言えません。本体状態と査定時期が異なるからです。それでも、手元にある純正付属品はまとめて査定へ出すのが無理のない対策になります。
◆takuのワンポイントアドバイス
私なら箱から探すのではなく、まずポーチ、ストラップ、ネームタグ、パドロック、鍵を確認します。バッグとして使うための部品が揃っているかを先に見たいですね。
店舗と査定時期
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店舗在庫や販売先による差
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査定日を揃えた価格比較
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最高額だけに偏らない確認
買取店は、在庫量、販売先、国内外の需要、再販売までの費用を踏まえて金額を決めます。同じ型番でも、すでに在庫が多い店と、ちょうど探している店では評価が一致しません。
M13480の2026年7月実績に24万円台から32万円台まで幅があることは、その違いを考える材料になります。状態ランクだけでなく、査定日と店名をセットで比較する必要があります。
キャンペーンで上乗せされた価格や、未使用品を対象にした上限額が目立つこともあります。過去最高額だけを相場とみなさず、直近数件の中央付近と低い事例にも目を通してください。
販売価格との違い
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一致しない販売価格と買取価格
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再販売までに生じる店舗側の費用
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実績と実見積もりによる判断
中古店でM13480が37万~40万円ほどで販売されていても、その金額に近い査定が出るとは限りません。販売価格には、仕入れ後の確認、清掃、撮影、掲載、店舗運営、保証や返品対応、売れ残るリスクなどが含まれます。
買取価格は店があなたから仕入れる金額、中古販売価格は店が次の購入者へ販売する金額です。両者の差をそのまま「店の利益」と考えるのも正確ではありません。
中古販売額は需要を見る材料
販売品が継続して見つかることは中古需要を考える手掛かりになりますが、あなたの手取り額を示すものではありません。査定額は買取実績と実見積もりで確認しましょう。

中古店の販売価格を見たときは、私はそのまま売れる金額とは考えません。需要の手掛かりと、自分が受け取る査定額は分けて見ます。

販売価格は需要の参考にはなっても、自分の買取価格を示す数字ではないんですね。
高く売るための準備
査定直前にできることは限られますが、条件を揃えて比べれば判断の精度は上げられます。無理な補修より、型番・状態・付属品を正確に伝える準備を優先しましょう。
型番と付属品を確認
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型番と素材・カラーの確認
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同条件で比較できる写真
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傷や欠品を含む正確な申告
査定依頼では「オール・イン BB」だけでなく、「M13480・ブラック」のように型番と素材、カラーを伝えます。型番が分からない場合は、購入記録や公式商品ページ、付属書類を確認してください。
続いて、本体の正面、背面、底、四隅、内部、ハンドル、ストラップ、金具、ポーチ、付属品一式を明るい場所で撮影します。傷や汚れを避けて写すのではなく、分かる写真も用意した方が仮査定の前提が揃います。
送信時には、使用状況や気になる傷、欠品の有無も簡潔に伝えましょう。正確な情報は、後から大幅に金額が変わる行き違いを減らします。
同じ条件で相見積もり
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同じ日に依頼する2~3社
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同じ写真と説明による比較
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減額条件や返送料の確認
相見積もりでは、同じ日に2~3社へ、同じ写真と説明を送ります。日付が離れると市場状況が変わり、写真が違えば店側が見ている条件も揃いません。
返答を受けたら、金額だけでなく、仮査定か確定査定か、有効期限、送料、返送料、手数料、キャンセル方法、振込時期を確認してください。高い提示でも、現物確認後の減額条件が不明なら、まだ比較は終わっていません。
1社目で即決せず、同条件の提示を横に並べること。数万円の差が出る可能性がある商品だからこそ、この一手間が売却先を選ぶ根拠になります。
◆takuのワンポイントアドバイス
私なら最高額だけでなく、現物確認後に金額が変わる条件も聞きます。最終的に受け取れる額と、キャンセル時の負担まで分かって初めて比べられます。
手入れは軽く済ませる
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内部のゴミと表面のホコリ除去
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溶剤やアルコールの使用回避
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自己流の補修を避ける判断
査定前は、バッグ内部のゴミを取り、素材に合う柔らかい乾いた布で表面のホコリを軽く払う程度に留めます。落ちない汚れを無理にこすったり、自己判断で色を塗ったりしないでください。
ルイ・ヴィトン公式では、モノグラム・キャンバスについて研磨剤や目の粗い物、溶剤、アルコールを含む製品などとの接触を避けるよう案内しています。アンプラントにも、色移り、水、石鹸や溶剤への注意があります。
売る直前に見栄えを整えようとして素材を傷めれば、本末転倒です。落とし方が分からない汚れはそのまま申告し、査定店へ扱いを相談する方が安全でしょう。
宅配と店頭を比べる
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自宅で進められる宅配査定
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説明を聞きやすい店頭査定
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送料や返送条件を含む比較
近くに複数の買取店がない場合は、宅配査定を候補にできます。梱包から発送、査定結果の連絡、返送までの条件を読み、本人確認の方法も確認してから申し込みましょう。
自宅で手続きを進めたいなら、リクロの宅配買取で査定条件を確認する方法があります。申し込み前に、対象ブランド、送料、返送料、キャンセル時の扱いを公式案内で確かめてください。
ブランドバッグの取扱実績を重視するなら、ギャラリーレアへ査定を申し込むことも比較候補です。公開実績と自分の確定額は別なので、実物査定の結果で判断します。
対面で説明を聞きたい場合は、コメ兵の店頭買取を予約する選択肢があります。店頭なら、提示額の理由や返却の流れをその場で確認しやすい点が特徴です。
宅配と店頭のどちらが必ず高いとは限りません。移動時間、返送条件、説明の受けやすさも含め、自分が納得して比較できる方法を選んでください。
売る前に確認したいこと
最後に、「今売るべきか」「別モデルの実績を使ってよいか」といった迷いやすい点を確認します。相場を未来予測ではなく、現在の意思決定へ使う視点が大切です。
今売るべきか
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断定できない将来の買取価格
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複数社による現在額の確認
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使用予定や買い替え資金による判断
将来の買取価格が上がるか下がるかは断定できません。オール・イン BBは2026年9月時点でも複数素材が公式展開され、中古市場にも売買実績がありますが、現行品だから価格が維持される保証はありません。
使う予定がなく売却意思が固まっているなら、まず現在の確定査定額を2~3社で確認し、その金額なら手放せるか考えるのが現実的です。まだ愛用するなら、将来価格への期待だけで急いで売る必要もないでしょう。
判断基準は「過去の最高額に届いたか」ではなく、今後使う機会、保管中の劣化、提示額、買い替え資金の必要性です。あなたにとって納得できる線を、査定前に決めておくと即決を避けられます。

私なら査定前に「この金額以上なら手放す」という線を決めます。先に基準があれば、最高額に届かなくても落ち着いて判断できます。

相場に振り回されるのではなく、自分の使用予定や必要な資金も含めて決めればいいんですね。
ロウキーとの混同に注意
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通常モデルとは異なるロウキー
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一致確認が必要な商品型番
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混在させないMMやGMの実績
検索結果には「オール・イン BB」と「ロウキー・オール・イン BB」が一緒に表示されることがあります。名前は似ていますが、通常のM12925、M13480、M13045とは型番も仕様も異なる別モデルです。
ロウキー・オール・イン BBにはUSED Aで250,000円の公開実績がありますが、その金額を通常モデルの相場へ当てはめることはできません。査定記事を見るときは、商品名の一部ではなく型番まで一致しているか確認してください。
同様に、MMやGM、素材違い、シーズン限定品の実績も混ぜないこと。オール・インという共通名だけで比べると、相場を高く見たり低く見たりする原因になります。
オール・イン BBのよくある質問
Q1. オール・イン BBはいくらで売れますか?
A. 型番と状態で異なります。M12925は20万円前後から20万円台半ばの中古実績が複数あり、未使用品向け参考額は約30.3万円です。M13480は20万円台から32万円前後、M13045は約26.6万~32万円の実績が確認できます。いずれも確定額ではないため、実査定で確かめてください。
Q2. 付属品なしでも売れますか?
A. 付属品がなくても買取実績はあります。ただし、純正ストラップ、ポーチ、ネームタグ、パドロック、鍵は商品構成に関わるため、揃っている方が評価されやすいと考えられます。欠品ごとの固定減額はなく、本体状態などと合わせて判断されます。
Q3. 箱がなくても査定できますか?
A. 箱なしで売却できる店はあります。まず本体と、ポーチやストラップなど主要付属品を確認してください。保存袋や箱も手元にあれば、一緒に出して評価を受けるのがよいでしょう。
Q4. 買取店によって値段は変わりますか?
A. 変わります。M13480では同じ2026年7月の公開実績でも242,800円から320,800円まで差がありました。個体状態も同一ではありませんが、一店舗の査定だけで相場を決めない方がよいことは分かります。
Q5. 中古販売価格に近い額で売れますか?
A. 通常は販売価格と買取価格が同額にはなりません。中古販売価格には、確認、清掃、撮影、掲載、店舗運営、保証、在庫リスクなどが含まれます。自分の売値は販売中の商品ではなく、直近の買取実績と実査定で考えてください。
「オール・イン BB」の買取まとめ
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M12925の未使用品向け参考額は約30.3万円
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M13480の中古実績は20万~32万円台
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M13045の中古美品実績は約27万~32万円
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公開参考額と実際の買取実績は別物
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査定額は型番・状態・時期・店舗で変動
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ポーチやストラップなど主要付属品を確認
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箱なしでも売却できる店はある
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販売価格と買取価格は一致しない
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自己流の補修を避けて軽い清掃に留める
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同条件で複数店の実査定を比較
