こんにちは、当サイト管理人のtakuです。
シティ・キーポルを売るなら、「今いくらくらいで買い取ってもらえるのか」は気になるところです。

シティ・キーポルの現在の買取相場は?

素材や型番によって買取価格は変わる?
シティ・キーポルは、従来の大型キーポルとは異なる小型モデルです。そのため、キーポル45・50・55・60の相場をそのまま参考にするのはおすすめできません。
この記事では、シティ・キーポルの中古買取相場を型番や素材別に確認し、査定額を左右するポイントや高く売るための準備まで紹介します。
掲載価格は公開されている買取実績をもとにした参考値です。実際の査定額は状態や付属品、査定時期などによって変わります。
- ✔ シティ・キーポルの現在の買取価格の目安
- ✔ 素材や型番による査定額の違い
- ✔ 状態や付属品で価格が変わるポイント
- ✔ 宅配・専門店・店頭査定の選び方
シティ・キーポルの買取相場
シティ・キーポルは一つの型番だけではなく、モノグラム・エクリプスやLVアエログラム、モノグラム・シャドウなど複数の仕様があります。
そのため、「シティ・キーポルはいくら」と一つの金額で考えるより、まず型番を確認して近い買取実績を見ることが大切です。
中古は15万から25万円前後が目安
-
10万円台から20万円台の公開実績
-
型番ごとの相場確認
-
状態・付属品・査定時期の比較
公開されているシティ・キーポルの買取実績を見ると、10万円台から20万円台の例が複数あります。
状態の良いモノグラム・エクリプスやモノグラム・シャドウでは20万円を超える実績もあり、使用感が目立つモデルや過去の限定ラインでは10万円台前半まで下がることがあります。
シティ・キーポルの査定では「平均相場」より型番が重要です。同じモデル名でも素材、カラー、発売時期、状態が違えば査定額には数万円以上の差が出ることがあります。
あくまで公開実績から見た目安ですが、査定直前に相場を確認するなら次のように考えると分かりやすいでしょう。
| 状態・モデル | 参考にしやすい価格帯 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| 使用感のある中古品 | 10万円台前半~後半 | 角、金具、内装、ストラップ |
| 状態の良い定番型番 | 18万~22万円前後 | 型番、素材、付属品 |
| 人気レザー・美品 | 20万~25万円前後 | カラー、流通量、状態 |
| 限定・希少仕様 | 個体ごとの差が大きい | 型番を合わせた実績確認 |
この価格帯は保証額ではありません。買取実績には査定時期や店舗の在庫も関係するため、手元のバッグを売るときは実査定で確認してください。
M45936は20万円前後も目安
-
M45936の型番確認
-
27×17×13cmの公式サイズ
-
20万円超の公開実績
シティ・キーポルの中でも比較対象を見つけやすいのが、モノグラム・エクリプスのM45936です。
ルイ・ヴィトン公式では、M45936は幅27cm、高さ17cm、マチ13cm。モノグラム・エクリプスとモノグラム・エクリプス リバースを組み合わせ、取り外し・調整可能なストラップを備えています。
公式価格は2026年8月に確認した時点で401,500円です。
中古買取では状態によって幅があり、公開実績では10万円台後半から20万円台前半の例が見られます。状態の良い個体では20万円を超えた実績もあるため、M45936を持っているなら「シティ・キーポル」だけでなく型番まで合わせて査定実績を確認しておきたいところです。
現在の価格やサイズ、素材などの仕様はルイ・ヴィトン公式で確認できます。
美品でも買取額は一定ではない
-
同型番でも異なる買取実績
-
最高買取価格だけに頼らない比較
-
2社以上の実査定
シティ・キーポルは、状態が良ければ必ず同じ金額になるわけではありません。
同じM45936でも公開されている買取実績には差があり、バッグの状態だけでなく査定時期や店舗の在庫なども金額に関係します。
そこで私なら、一つの「最高買取価格」だけを基準にはしません。
例えば20万円を超える実績を見つけても、自分のバッグの状態が違えば同じ価格になるとは限りません。反対に、古い実績だけを見て低く見積もりすぎるのも避けたいところです。
できるだけ最近の実績を複数確認し、そのあと実査定を2社以上で比較する方が納得しやすいでしょう。
◆takuのワンポイントアドバイス
私はブランド品の価格を見るとき、最高額より「自分の商品と条件が近い実績」を重視しています。シティ・キーポルなら、モデル名だけでなく型番、素材、状態まで近づけて比べると、ネット上の高い数字だけに振り回されにくくなります。
通常のキーポルとは相場が違う
シティ・キーポルを売るときに注意したいのが、一般的なキーポルの買取相場との混同です。
名前には「キーポル」が入っていますが、大型の旅行バッグと同じ価格帯になるとは限りません。
旅行用キーポルより小さい
-
従来キーポルとのサイズ差
-
日常向け小型バッグとしての用途
-
デザイン・素材・カラーの査定要素
従来のキーポルには45・50・55・60などの大型サイズがあり、旅行用ボストンバッグとして使われてきました。
一方、モノグラム・エクリプスのシティ・キーポルM45936は約27×17×13cm。トップハンドルを備えた大型旅行バッグというより、肩掛けや斜め掛けで日常的に使う小型バッグとして考えた方が特徴をつかみやすいです。
この違いは中古市場でも重要です。
大型キーポルでは容量、旅行需要、ヌメ革の状態、型崩れなどが価格へ影響しますが、シティ・キーポルでは小型ショルダーバッグとしての使いやすさ、デザイン、素材、カラーなども査定額を見るうえで無視できません。
キーポル・バンドリエール25とのサイズや持ち方の違いについては、別記事でも詳しく比較しています。
大型キーポルの価格を当てはめない
-
大型キーポルとの価格帯の違い
-
シティ・キーポル専用の相場確認
-
型番を加えた検索
通常のモノグラムのキーポル45~60では、古い個体が数万円台で買い取られているケースも珍しくありません。
一方、比較的新しい小型モデルであるシティ・キーポルには、10万円台から20万円台で買い取られた実績があります。
「キーポルだから数万円くらいだろう」と考えてしまうと、シティ・キーポルの現在価値と大きくずれる可能性があります。
検索すると「キーポル 買取」の結果に45・50・55・60などの旅行用モデルが多数表示されます。シティ・キーポルを売る場合は、必ず「シティ・キーポル+型番」で比較してください。
素材と型番で買取価格が変わる
シティ・キーポルの査定で特に確認したいのが素材と型番です。
同じ黒系のバッグでも、キャンバスとレザーでは型番が異なり、中古市場で比較する商品も変わってきます。
モノグラム・エクリプス
-
M45936の代表モデル
-
キャンバス仕様の確認
-
状態ランクだけに依存しない比較
代表的なのがM45936です。
ブラックとグレーを基調にしたモノグラム・エクリプス キャンバスを使い、サイドには反転したパターンを組み合わせています。
流通実績を探しやすい型番なので、自分のバッグがM45936なら比較材料を集めやすいでしょう。
公開されている中古実績には、状態の良い個体で20万円前後から20万円台前半、使用感のある個体では10万円台の例があります。
ただ、同じランク表記でも店によって基準は同一ではありません。「Aだから○万円」と固定せず、角やストラップ、金具など実際の状態も合わせて見てください。
モノグラム・シャドウ
-
M26750の型番確認
-
モノグラム・シャドウ レザー仕様
-
同素材・同型番での相場比較
モノグラム・シャドウのシティ・キーポルも、査定時に別枠で見たいモデルです。
M26750ではモノグラム・シャドウ レザーにパターンをエンボス加工したデザインが採用され、公式サイズは27.5×16.5×15cm。M45936とは細部の寸法も同一ではありません。
現在のM26750の素材やサイズ、ストラップなどの仕様は公式ページで確認できます。
レザーを主体にしたモデルは、キャンバス製と同じ条件で価格を比較しない方がよいでしょう。
公開買取実績では状態の良いM26750が20万円台で査定された例もあるため、型番がM26750ならモノグラム・エクリプスの相場ではなく、モノグラム・シャドウ同士で確認するのが基本です。
LVアエログラム
-
複数型番の存在
-
カラー・状態による査定差
-
同一型番の実績確認
LVアエログラムにも複数のシティ・キーポルがあり、M59328、M59255、M21437などの型番が中古市場で確認できます。
公開された実績では10万円台から20万円前後の査定例があり、色や型番、コンディションによる違いが見られます。
ここで注意したいのは、「LVアエログラムなら一律○万円」と考えないことです。
グレー、ブラックなどカラーの違いに加え、型番自体が異なる商品があります。そのため、LVアエログラムと分かった段階で終わらず、型番を確認して同じ番号の売買実績を探してください。
限定ラインは個別に確認する
-
限定デザインごとの個別確認
-
希少性と高額査定の切り分け
-
同型番の取扱実績
ダミエ・ディストーテッドやダミエ・スクエアードなど、シティ・キーポルには定番素材とは異なるデザインも存在します。
こうしたモデルは流通量が少なく、定番のM45936より参考にできる直近実績が少ない場合があります。
希少だから必ず高額になるわけではありません。中古市場では「珍しいこと」と「高く売れること」が同じとは限らず、その時点での需要も関係します。
限定モデルを持っているなら、通常モデルの平均価格よりも同じ型番を過去に扱ったことがある買取店を探す方が参考になります。
型番が分からないときは無理に推測しなくても大丈夫です。素材、色、ストラップ、バッグ内部などの写真を用意し、買取店にモデル確認も含めて相談すると進めやすくなります。
査定額を左右するポイント
型番が分かったら、次に見るのが実物の状態です。
シティ・キーポルでは本体だけでなく、ストラップや金具、ファスナーなど日常的に触れる部分も確認されます。
角や表面の使用感
-
角・底・側面の状態確認
-
キャンバスとレザーの傷み確認
-
公開実績との状態比較
バッグは使っているうちに、角や底部へ細かなスレが出やすくなります。
キャンバス製なら表面のキズや汚れ、レザー製なら擦れや押し跡などを見ておきましょう。
小さな使用感があるだけで買取できなくなるわけではありません。ただし、同じ型番なら状態の良い個体の方が再販売しやすいため、査定差が出る可能性があります。
査定前に確認しておきたいのは、角、底、側面、ストラップ取り付け部、本体正面。明るい場所で一周見るだけでも、自分のバッグが公開実績の美品に近いのか、使用感のある個体に近いのか判断しやすくなります。
ストラップの状態
-
ショルダーストラップの有無
-
金具・レザー・穴周辺の状態
-
本体と一緒の査定
シティ・キーポルはストラップで肩掛けや斜め掛けする使い方が中心となるため、ストラップは重要な付属品です。
取り外し可能なストラップが欠品していれば、本来の使い方ができない状態になります。査定額へ影響する可能性があるので、別の場所で保管していないか確認してください。
ストラップそのものが残っていても、金具のキズ、レザーの擦れ、穴周辺の傷みなどはチェックされる可能性があります。
購入時のストラップが見つかったら、本体と一緒に査定へ出しましょう。
ネームタグと付属品
-
ネームタグの有無
-
保存袋・箱などの確認
-
手元の付属品を揃えた査定
M45936では、公式仕様として取り外し可能なネームタグが案内されています。
保存袋や箱なども含め、購入時の付属品が残っているならまとめておくと安心です。
ただし、「箱がないから売れない」という意味ではありません。中古ブランドバッグは本体だけでも査定されることがあります。
大切なのは、手元にある付属品をわざわざ外して査定に出さないこと。付属品が別保管なら、バッグと一緒に持ち込んで査定担当者に判断してもらいましょう。
ファスナーと金具も確認する
-
ファスナー動作の確認
-
金具・取り付け部の傷み確認
-
自己流研磨の回避
シティ・キーポルにはダブルファスナー開閉式のモデルがあり、ファスナーの動きも日常の使いやすさに関わります。
開閉時に引っ掛かる、金具に目立つキズや変色がある、ストラップ取り付け部分が傷んでいる、といった状態は査定前に把握しておきたいところです。
だからといって、査定直前に自分で金具を研磨する必要はありません。
加工や薬剤によって表面を傷める可能性もあるため、無理な補修は避け、現状のまま査定してもらう方が安全です。
高く売るための査定前準備
査定額を上げたいからといって、高価なメンテナンスをする必要はありません。
売却前は「状態を悪化させない」「本来の付属品を探す」「比較できる状態で査定する」の3点を意識すると十分です。
自己流で手入れしすぎない
-
薬剤による手入れの回避
-
公式のお手入れ方法の確認
-
簡単なほこり・私物の除去
汚れが気になると、クリーナーやアルコールなどで拭きたくなるかもしれません。
しかし、素材に合わない薬剤を使うとかえって変色や傷みにつながることがあります。
ルイ・ヴィトン公式でもM45936について、洗剤や溶剤などを含む製品を使用しないこと、水や汚れが付いた場合は吸水性の高い白色系の乾いた布で軽くたたくように拭くことなどが案内されています。
査定前はバッグ内の私物や簡単に取れるほこりを確認する程度にとどめ、シミや深い汚れを無理に落とそうとしない方がよいでしょう。
型番と付属品を確認する
-
型番・素材・カラーの確認
-
ストラップ・ネームタグの確認
-
査定用写真の準備
査定を申し込む前に、型番、素材、カラー、ストラップ、ネームタグ、保存袋などを確認しておくと比較が楽になります。
特にオンラインやLINEで事前査定を受ける場合、単に「黒いシティ・キーポル」と伝えるより「M45936」「M26750」のように型番を伝えた方が、対象商品を特定しやすくなります。
型番が分からなければ、正面、背面、側面、底、内側、ストラップ、金具の写真を撮影しておきましょう。
その写真は複数店へ見積もりを依頼するときにも使えます。
一社だけで即決しない
-
複数店の査定比較
-
数%差でも大きい金額差
-
返送料・待ち時間・入金方法の確認
シティ・キーポルは査定額が10万円を超えるケースが多く、店による数%の差でも金額にすると大きくなります。
例えば20万円のバッグなら、査定額が10%違えば2万円の差です。
だからこそ、急いでいないなら一社目でそのまま売るのではなく、少なくとももう一社と比べてみる価値があります。
比較するときは査定額だけではなく、宅配ならキャンセル時の返送料、店頭なら交通費や待ち時間、入金方法なども見てください。
◆takuのワンポイントアドバイス
ブランド品を選ぶときに価格だけで決めないのと同じで、売却も提示額だけを見ない方が納得しやすいと私は考えています。2万円高くても手続きが自分に合わないこともあります。査定額と使いやすさの両方を見て決めてください。
シティ・キーポルを売る店の選び方
シティ・キーポルは10万円を超える査定例が多いバッグなので、高額ブランド品の取扱実績がある買取サービスを比較したいところです。
宅配と店頭のどちらが優れているというより、あなたが何を優先するかで選びましょう。
RECLOは宅配で進めやすい
-
自宅から進める宅配査定
-
ルイ・ヴィトンの買取対応
-
利用料金条件の確認
店舗へバッグを持って行かずに査定したいなら、宅配買取は使いやすい方法です。
シティ・キーポルは大型キーポルほどかさばりませんが、複数のブランド品を一緒に売る場合は自宅から送れる方が負担を減らせます。
RECLOはブランド品を扱う宅配買取サービスで、公式サイトではルイ・ヴィトンを買取対象ブランドとして案内しています。
RECLOの宅配買取でシティ・キーポルの査定額を確認するという選択肢なら、店舗を回らず比較の一社目を作れます。
RECLO公式では、査定料、集荷送料、振込手数料などの利用料金は無料と案内されています。利用条件は変更される可能性があるため、申込時に最新情報を確認してください。
ギャラリーレアは実績を確認しやすい
-
型番別の公開買取実績
-
状態・時期ごとの金額比較
-
実査定での売却額確認
シティ・キーポルのように型番によって価格差があるバッグでは、過去の買取実績を公開している専門店が比較に役立ちます。
ギャラリーレアではM45936などシティ・キーポルの買取実績が公開されており、型番、状態ランク、買取時期を見ながら確認できます。
例えば同じM45936でも、状態や買取時期によって金額は同じではありません。これを見るだけでも、「一つの相場価格だけでは決めにくい」ということが分かります。
ギャラリーレアで同じ型番のシティ・キーポルを査定して比較するのも、売却額を確かめる方法の一つです。
公開実績は以下から確認できます。
KOMEHYOは対面で相談できる
-
実物を見せる店頭査定
-
状態についての対面相談
-
事前の買取予約
型番が分からない、バッグの傷がどの程度影響するのか直接聞きたいという人には店頭査定も向いています。
店頭なら実物をその場で確認してもらえるため、「このスレならどの程度の評価なのか」「ストラップがある場合とない場合でどう違うのか」などを質問できます。
KOMEHYOでは対象店舗の買取予約を電話またはWebから申し込めます。公式案内では、事前予約で優先的に案内される一方、当日の状況によっては待つ場合があるとされています。
KOMEHYOの店頭買取を予約してシティ・キーポルを直接見てもらう方法なら、査定担当者へ状態についてその場で確認できます。
宅配で一度価格を確認し、その後店頭でも査定してもらうなど、方法を分けて比較してもよいでしょう。
シティ・キーポル買取の注意点
売却を急ぐと、検索結果に表示された価格だけで判断してしまいがちです。
しかし、シティ・キーポルは型番差が大きいため、金額の意味を確認してから比べることが大切です。
販売価格と買取価格を混同しない
-
中古販売価格との区別
-
買取上限との区別
-
実際の買取実績の確認
中古ショップでシティ・キーポルが30万円で販売されていても、あなたが30万円で買い取ってもらえるわけではありません。
販売価格には店舗運営、在庫リスク、検品、販売後の対応なども含まれます。
検索結果では「中古価格」「販売価格」「買取価格」「買取上限」が並んで表示されるため、数字だけを見ると混同しやすいところです。
査定前に知りたいのは、実際に店が買い取った「買取実績」。金額を見るときは必ず項目名まで確認してください。
最高買取額を保証額と思わない
-
最高額と保証額の区別
-
中古品の状態差
-
査定時点の見積もり重視
「最大○万円」「買取価格○万円」と表示されていても、条件によって意味が変わります。
未使用品を想定した上限価格に対し、日常的に使った中古バッグを持ち込めば価格が下がることは十分考えられます。
逆に、数年前の低い買取実績だけを見て「もう価値がない」と判断する必要もありません。
中古市場の価格は変わるため、査定を依頼する時点での見積もりが最終的な判断材料です。
コピー品を売ろうとしない
-
コピー品購入の過去経験
-
正規流通への安心感
-
真贋不明時の専門店相談
私は高校生の頃、香港への修学旅行でブランド品を模したコピー品と思われる長財布を購入した経験があります。
短期間で内側が破れ、金具の塗装も剥がれ始めました。後になって、その買い物自体を恥ずかしく感じるようになり、「なぜ本物を選ぶのか」を考えるきっかけにもなりました。
現在は、ブランド品は見た目だけでなく品質、ブランドの歴史、作り手の仕事、正規の流通を通じて購入する安心感まで含めて選びたいと考えています。
シティ・キーポルについても、真贋に自信がないものを正規品だと決めつけて売却しないことが大切です。購入経路に不安がある場合は、その事情も含めて専門店へ相談してください。
シティ・キーポルのよくある質問
最後に、シティ・キーポルの査定前に確認しておきたい疑問へ回答します。
シティ・キーポル買取のよくある質問(FAQ)
Q1. シティ・キーポルはいくらくらいで売れますか?
A. 公開されている中古買取実績では、10万円台から20万円台の例が複数見られます。ただし、素材、型番、カラー、状態、付属品、査定時期で変わります。特にM45936など型番が分かる場合は、同じ型番の直近実績を確認してから実査定を受けてください。
Q2. M45936は20万円以上で売れますか?
A. 状態の良いM45936で20万円を超えた公開買取実績はあります。ただし20万円が保証されるわけではなく、使用感やダメージのある個体では10万円台以下の実績もあります。バッグの状態を確認したうえで複数店の査定額を比較するのが確実です。
Q3. ストラップがなくても買取できますか?
A. ストラップが欠品していても査定を受けられる場合はあります。ただ、シティ・キーポルはストラップを使って肩掛けや斜め掛けするモデルなので、欠品が査定条件へ影響する可能性があります。別に保管していないか確認してから査定へ出してください。
Q4. 箱や保存袋がなくても売れますか?
A. 箱や保存袋がない中古ブランドバッグでも査定されることはあります。重要なのはバッグ本体の状態と、そのモデル本来の付属品です。手元にネームタグやストラップなどが残っている場合は一緒に査定へ出しましょう。
Q5. 一番高く買い取る店はどこですか?
A. 常に同じ店が最高額になるとは言えません。店舗の在庫、販売先、査定時期などによって価格は変わります。シティ・キーポルは10万円を超える査定例が多いため、宅配買取とブランド専門店、店頭査定など2~3社を比較して決めるのがおすすめです。
記事の重要ポイントまとめ
-
シティ・キーポルは10万円台から20万円台の公開買取実績が中心
-
M45936は状態次第で20万円を超える公開実績も存在
-
大型キーポルの買取相場をそのまま当てはめない判断
-
査定時はモデル名だけでなく型番・素材・カラーまで確認
-
モノグラム・シャドウやLVアエログラムは同型番同士で比較
-
限定モデルは希少性だけで高額査定と判断しない姿勢
-
角・底・金具・ファスナー・ストラップの状態確認
-
ネームタグやストラップなど手元の付属品を揃えた査定
-
販売価格や最高買取額と実際の査定額の区別
-
最終的な売却先は複数店の実査定を比較して判断

